延命に留まらないがん治療ANK免疫細胞療法

  • 全てのがんに適応
  • がんを治すための治療
  • ステージを問わない

がんの克服をめざす

Cure cancer

通常私たちの身体は、免疫によって守られています。免疫システムは、がん細胞に出会うと、狙い撃ちで排除する能力を生まれながらに備えています。ところが、免疫が弱っていたり、また、がん細胞が免疫機能を抑制しようとする力が強くなりすぎると、がん細胞を排除しきれなくなります。
このがんと闘う免疫システムを担っている細胞の代表格が、ナチュラルキラー細胞です。
がん患者さんの体内では、ナチュラルキラー細胞は眠ったまま本来の機能が発揮できない状態になっています。これに強い刺激を与えると、進行がんが消滅して再発しない現象が知られています。ところが、この強い刺激は「がんよりも危険」な刺激である必要があります。ですから、体内でナチュラルキラー細胞を増強することが難しいのです。

ANK免疫細胞療法は、ナチュラルキラー細胞を含むリンパ球を採取し、刺激を与え、活性化を高めて培養し、患者さんの体内に点滴で戻す治療法です。患者さんご自身の細胞を使うため、原理的に安全な治療と考えられています。

安全性の高い治療法

New treatments

ANK免疫細胞療法は、活性化したナチュラルキラー細胞を、短期間に体内に戻さずに、2〜3日おきに数週間かけて体内に戻します。発熱や悪寒といった免疫副反応が出ますが、回数を重ねるごとに症状も落ち着いてきます。点滴だけですので、仕事を続けながら出来る治療方法です。

ナチュラルキラー細胞は全身を巡回してパトロールし、がん細胞を見つけ次第攻撃します。そのため、ANK免疫細胞療法は対象となる「がん」の部位や種類を問いません。標準治療法の確立していないがんでも選択肢として選ぶことができます。

ANK療法

専門医のご紹介

Doctor
千原良友

千原良友院長

【経歴】

  • 昭和49年3月2日生まれ
  • 平成17年 奈良県立医科大学大学院 修了
  • 平成17年 奈良県立医科大学泌尿器科 医員
  • 平成18年 奈良県立奈良病院(当時) 泌尿器科 医員
  • 平成19年 南カリフォルニア大学 ノリスがんセンター 博士研究員
  • 平成21年 国立がんセンター(当時)研究所 病理部 室長
  • 平成22年 奈良県立医科大学分子病理学講座 講師
  • 平成27年 恩賜財団済生会中和病院 泌尿器科 部長
  • 平成31年4月 栄セントラルクリニック院長
  • 令和2年5月~ AMORE CLINIC院長

【所属】

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本透析医学会

クリニックについて

About Clinic

アモーレクリニック

所在地 〒460-0003 名古屋市中区錦三丁目15番5号 エルテビル7階
TEL フリーダイヤル/0120-763-418(院内直通/052-950-3900)
診療時間 10:00~24:00
ANK免疫細胞療法
診療時間
10:00~19:00

アクセス

地下鉄 栄駅から徒歩3分

コンテンツ

  • ANK療法とは
  • 特徴と安全性
  • 治療の流れ・費用
  • 他療法との併用
  • よくある質問
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