がん治療(超高濃度ビタミンC点滴療法)の施術について

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がん治療(超高濃度ビタミンC点滴療法)

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神宮前セントラルクリニックは高濃度ビタミンC点滴療法学会所属の施設です

がん治療を目的とした、安全で確実な
超高濃度ビタミンC点滴療法を実施しております。

超高濃度ビタミンC点滴療法は、抗がん剤、手術、放射線治療などと併用することができ、現在行っている治療の副作用を軽減し、相乗効果でより抗がん作用が発揮されるものです。
また、超高濃度ビタミンC点滴にも、がんを殺す作用があります。
すべてのがん治療を終えた患者さん、がん治療を中断している患者さん、がん転移が心配という方、将来のがん予防を積極的に行いたい健常者の方…このような方には、超高濃度ビタミンC点滴がお勧めです。
経験的には、患者さんみなさんに共通して見られる喜ばしい効果としては、がんの縮小はもちろんのこと、何といっても食欲増進効果と倦怠感等の軽減・消失といった、全身状態の改善がとても喜ばれています。

※当院で使用するビタミンCは、ヨーロッパから厳重な管理で輸入した、防腐剤・添加物など一切使用していないビタミンCを使用しています。

超高濃度ビタミンC点滴とは

超高濃度ビタミンC点滴とは、一度の点滴でおよそ50グラム以上のビタミンCを投与する療法です。
一度に高濃度のビタミンCを点滴することで、がん細胞のみを殺すことができることが、この数年で分ってきました。正常な体には障害を与えず、がんのみに選択的に作用するため、副作用のない治療方法として、全世界で注目されています。
米国やカナダで広まり、米国では2009年現在2万人程の医師が施行しているといわれており、近い将来「抗ガン剤」として正式に認可される可能性のある先進の治療法です。

超高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCが「がん」にどうして効くの?

超高濃度ビタミンC点滴とは、一度の点滴でおよそ50グラム以上のビタミンCを投与する療法です。超高濃度のビタミンCを点滴することで、正常な体には障害を与えずに「がんのみに選択的に作用」するため、副作用のない治療方法として全世界で注目されています。
超高濃度ビタミンC点滴療法は抗がん剤、手術、放射線治療などと併用することができ、現在行っている治療の副作用を軽減し、相乗効果でより抗がん作用が発揮されるものです。
※高濃度ビタミンC点滴療法は代替医療です。すでに有効な手術・抗ガン剤・放射線治療に代わるものではありません。

ビタミンCは多く摂るとほとんどは吸収されずに体外に出てしまうのですが、点滴の場合、直接体内に入るために経口摂取の数十倍の量が血管内に行きわたります。
超高濃度のビタミンCは金属(鉄や銅など)と反応して活性酸素を発生します。正常な赤血球や正常な細胞は活性酸素を中和するカタラーゼなどを十分もっていますが、がん細胞にはそれがありません。
その結果、ビタミンCは正常な細胞はそのままに「がん細胞だけ」を破壊することができるのです。

ビタミンCが「がん」に効くしくみ

超高濃度ビタミンC点滴の効果

当院の患者様に共通して見られる喜ばしい効果としては、がんの縮小はもちろんのこと、何といっても食欲増進効果と倦怠感等の軽減・消失といった、全身状態の改善がとても喜ばれています。QOLの向上にも一役かっています。

血中ビタミンC濃度とガン細胞の生存率

抗酸化作用、免疫賦活化作用、コラーゲン生成作用など、その働きや機能は40種類以上に上ります。具体的には、免疫力が上がり風邪やインフルエンザにかかりにくくなり、肌も綺麗になる作用、がんの痛みが和らぐ、などがあります。

ビタミンC濃度と疾患の関係

・抗がん作用 …
超高濃度ビタミンCががんを殺します。
・抗がん剤治療との併用による相乗効果 …
ほかのがん治療の効果がup。
・食欲増進効果
・抗がん剤による倦怠感の軽減・消失効果
・免疫力の向上効果 …
免疫ががんを抑制。がんに打ち勝つ強い体になる。
・がんによる疼痛が軽減 …
がんによる痛みが和らぐ。
・がん予防 …
検査で発見できない小さながんにも有効。
今後のがん転移予防、またはこれまでがんになったことのない人が予防で点滴。

ビタミンCの効果が証明されている疾患

乳癌、肺癌、膵癌、食道癌、胃癌、大腸癌、直腸癌、腎癌、膀胱癌、前立腺癌、 子宮癌(子宮頸がん、子宮体がん)、卵巣癌、悪性リンパ腫、 悪性中皮腫などほぼすべてのがんの原発および再発や転移治療、がんの予防、 動脈硬化(脳梗塞、心筋梗塞)や白内障の予防、C型肝炎やインフルエンザウイルスなどの感染症、 しみやしわ、アトピー性皮膚炎等 。

高濃度ビタミンC点滴療法が適している方

標準的ガン治療が無効の方

*

標準的ガン治療の効果をより確実にしたい方

*

良好な体調を維持しながら延命される方

*

がんの出現・再発が心配な方

*

有効な治療法がない方

*

標準的ガン治療の副作用を少なくしたい方

*

代替治療としを希望される方

*

転移予防をされたい方

*

全身転移があり手遅れとあきらめてしまっている方

  • ※有効な手術療法・抗ガン剤・放射線治療がある場合は併用を推奨します。
  • ※高濃度ビタミンC点滴療法は代替医療です。
  • ※すでに有効な手術・抗ガン剤・放射線治療に代わるものではありません。

高濃度ビタミンC点滴療法を受けられない方

標準的ガン治療が無G6PD欠損症、活動型心不全、高度の腎不全、透析中の方など

  • ※点滴治療開始前に検査を行います。

点滴回数と頻度

週に1~2回の点滴を行い、3ヶ月間でその効果を確認し、さらに調整していきます。
高濃度ビタミンC点滴療法はガン患者の病状に合わせて適切に薬剤を配合し、効果的かつ安全に実施するもので、治療には点滴療法の深い知識と経験が必要です。

他の治療方法との併用

天然の抗がん剤とも言える「超高濃度ビタミンC点滴療法」は、単独でも、抗がん効果を充分発揮しますが、手術、抗がん剤、放射線治療といった三大標準療法との併用によって更に相乗効果が立証されています。
通常の抗がん剤は、何か月間も使用している間に「耐性」を生じて効き目が悪くなってくることがよくありますが、それ自体も抗がん効果のある超高濃度ビタミンC点滴療法との併用により、抗がん剤の効果を高めるだけではなく、抗がん剤の副作用を軽減することができます。
当院では、患者様の主治医の先生の治療方針を遵守し、超高濃度ビタミンC点滴療法を行っております。抗がん剤や手術など標準治療を否定することは絶対にありません。

高濃度ビタミンC点滴の作用機序

2005年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)が、『超高濃度ビタミンC点滴は、ガン細胞に対してだけ選択的に毒性として働く』と発表しました。
ビタミンCが血中で高濃度になると、ガン細胞の周囲で鉄などの微量な金属とフェントン反応を起こして大量の過酸化水素を生成します。
正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響をまったく受ません。
一方、ガン細胞の多くはこのカタラーゼが欠乏してために過酸化水素を中和できずに細胞が破壊されてしまいます。
つまり、高濃度のビタミンCは、ガン細胞にとって強力な【抗ガン剤】となるわけです。
具体的には、血中ビタミンC濃度が400 mg/dLに達すると、がん細胞を殺すということが分かっています。
つまり、ビタミンCのサプリメントを口からたくさん摂っても、がん細胞を殺す程度まで血中濃度が充分上がる以前に、そのほとんどが体の外に排出されてしまいます。
当院では、血中ビタミンC濃度を測定しながら、確実に効果のある濃度で点滴を行っています。

出典

施術の流れ

初診

ご予約

プライバシー保護や患者様をお待たせすることがないように、診察・カウンセリングはすべて完全予約制とさせていただいております。お電話またはメール予約から、カウンセリングの予約をしてください。

*

カウンセリング

予約日時にご来院ください。保険診療による診察を行います。

*

G6PD検査 ・ ビタミンC点滴

G6PD検査: ビタミンCが体に合うかどうかの検査を行います。
結果がOKであれば、ビタミンCを溶解した製剤を静脈へ点滴します。

*

次回予約

診察料および検査・点滴実施費用となります。

2回目以降

受付

予約日時にご来院ください。

ビタミンC点滴

長時間の点滴となる場合には、点滴中のご飲食も可能です。
(所要時間:30~60分 / 25g)

*

次回予約

Q&A
がんは治りますか?
超高濃度ビタミンCの定期的な点滴治療により、がんの縮小、消滅したとする研究が複数発表されています。
※結果を保証するものではありません。
当日の体調が悪い場合はどうなりますか?
まずは、お電話ください。
一旦予約キャンセルし、他の日程でご予約をお取りいたします。
手術や抗がん剤、放射線治療の代わりになりますか?
当院では、患者様の主治医の先生の治療方針を遵守し、超高濃度ビタミンC点滴療法を行っております。抗がん剤や手術など標準治療を否定することは絶対にありません。有効な手術療法・抗がん剤・放射線治療がある場合は併用を推奨します。
他の治療方法との併用に問題はないですか?
天然の抗がん剤とも言える「超高濃度ビタミンC点滴療法」は、単独でも、抗がん効果を充分発揮しますが、手術、抗がん剤、放射線治療といった三大標準療法との併用によって更に相乗効果が立証されています。
途中でやめる場合はどうなりますか?
院内規定に基づき清算した上で、未治療分をご返金致しますので、ご安心ください。
1回だけでも効果がありますか?
週に1~2回の点滴を行い、3ヶ月間でその効果を確認し、さらに調整していきますので、実感するまで少しお時間を頂きます。
主治医に確認しなくて良いですか?
ぜひ、ご相談ください。
高濃度ビタミンC療法を受けることは、主治医に必ずお話しください。
健康保険は使えますか?
超高濃度ビタミンC点滴療法は保険適応外になるため、全額自己負担になります。
超高濃度ビタミンC点滴療法を受けられない場合はありますか?
G6PD欠損症、活動型心不全、高度の腎不全、透析中の方などは受けることができません。あらかじめご了承ください。
G6PDの検査をするのはなぜですか?
ビタミンCが体に合うかどうかの検査を行います。遺伝性G6PD欠損症の方に大量のビタミンCの点滴をすると、溶血性貧血を起こす恐れがあります。安全に治療が受けられるための検査になります。
点滴を受けた日の過ごし方は?食べ物や運動などに注意はいりますか?
食事に関しては特に制限はありませんが、多量の飲酒や激しい運動などは控えてください。
1回の点滴の時間はどのくらいですか?
30分から1時間になります。
支払方法はどんなものがありますか?
現金、カード、デビットなどが使用できます。
分割支払いできますか?
VISA・Masterなら24回払いまで可能です。
未成年は、一人でも受けられますか?

申し訳ございません。保護者の同意書をご持参ください。

保護者同意書

料金表
施術名 単位 料金 詳細
がん治療 25g/1回
25g/10回セット
25g/20回セット
10,000円/
90,000円/
170,000円
がん治療 50g/1回
50g/10回セット
50g/20回セット
15,000円/
152,000円/
275,000円
10回:トライアル1回+検査代含む
20回:トライアル1回+検査代含む
がん治療 75g/1回
75g/10回セット
75g/20回セット
22,000円/
215,000円/
395,000円
10回:トライアル1回+検査代含む
20回:トライアル1回+検査代含む
がん治療 100g/1回
100g/10回セット
100g/20回セット
30,000円/
280,000円/
520,000円
G6PD検査 10,000円 50g以上開始初回のみ
  • 50g以上をご希望の方には重症溶血性貧血発作を起こす危険性があるG6PD欠損症でないかの検査が必要となります。
ドクター紹介

院長

  • 医学博士
  • 泌尿器科学会指導医・専門医

経歴

  • 昭和49年3月2日生まれ
  • 平成17年 奈良県立医科大学大学院 修了
  • 平成17年 奈良県立医科大学泌尿器科 医員
  • 平成18年 奈良県立奈良病院(当時) 泌尿器科 医員
  • 平成19年 南カリフォルニア大学 ノリスがんセンター 博士研究員
  • 平成21年 国立がんセンター(当時)研究所 病理部 室長
  • 平成22年 奈良県立医科大学分子病理学講座 講師
  • 平成27年 恩賜財団済生会中和病院 泌尿器科 部長
  • 平成31年4月 ~栄セントラルクリニック院長

所属

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本泌尿器内視鏡学会
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本透析医学会